現金出納帳の書き方
書く項目、後から読める摘要の書き方、科目の選び方、毎日の記帳の流れ、1日分の記帳例、よくある間違い。
レジ・小口現金・金庫の現金を、毎日記帳して月末に締めるまでの実務を、数字の例つきでまとめた11本の記事です。基本・日々の運用・月末と保存・店舗の現金管理に分けています。運営者は税理士ではないので、税務の判断が要る部分は「税理士に確認」と線を引いています。
書く項目、後から読める摘要の書き方、科目の選び方、毎日の記帳の流れ、1日分の記帳例、よくある間違い。
エクセル・Google スプレッドシート・スマホアプリ・会計ソフト・ブラウザ内ツールの長所と短所を、5つの条件で整理。
店舗・飲食・サロンでよくある現金取引24例を、入出金・科目・税区分の目安つきで。10%と軽減8%が混ざるレシート、迷いやすい科目の組み合わせ。
小口現金と小口現金出納帳、定額資金前渡制度と随時補給の数字の例、毎日の記帳と週・月の照合、合わないときの調べ方。
金種表の作り方、レジの釣銭準備金と違算の考え方、毎日・週次・月次の頻度の目安、差額の記録の残し方。
帳簿と現金が合わないときの調べ方を7つの手順で。数字の例、記帳の考え方、月末・決算の扱いを税理士に確認する線引き。
残高がマイナスになる4つの典型、いつから合わなくなったかの探し方、金種表での差額の出し方、エクセルで崩れる理由。
月ごとに締める理由と手順、月末残高の計算例、締めたあとの訂正(解除→直す→締め直す)、税理士に渡すもの・形式・時期。
国税庁の案内(No.5930・No.2080)の確認の仕方、出力して保存するもの、ブラウザ内データの扱い、税理士に確認する場面。
釣銭準備金を引いて数え、売上と突き合わせて現金出納帳につなぐ流れ。差が出たときの記録、金庫・銀行への移動、業種別の違い。
店ごと・置き場所ごとの帳簿の分け方と冊数の数え方、責任者と確認者、締めの日のそろえ方、本社・税理士への渡し方。
道具の使い方は出納ポンの使い方、よくある質問はよくある質問にまとめています。
ご注意 記事は帳簿づけの一般的な考え方と、出納ポンの仕様にもとづく実務の整理です。税務・会計の判断は示していません。法令の数字や保存の要件は、国税庁の一次情報(タックスアンサー No.2080、適格請求書発行事業者公表サイト)で確かめ、個別の判断は税理士にご相談ください。